参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.379

いいことは おかげさま

わるいことは 身から出たさび

(相田みつを 詩人・書家)

 

おかげさまとは、他人から受ける恩恵をあらわした言葉。

 

「陰」に「お」をつけ「様」までつけて丁寧にした言葉。

 

「陰」は、神仏など偉大なものの陰で、かばってもらっていることを意味している。言い換えると自分以外の誰かに助けてもらっていること、感謝の気持ちを持っていることを表した言葉。

 

自分自身がやろうという気持ちを持ち、実際に行動していかなければ、何も変わらない。

 

でも決意して、行動し続ければ、必ず良い結果が得られるというものでもない。

 

それでもコツコツと努力をしていくことができる人は、感謝の気持ちを持っているから、誰か、あるいは何かに支えられながら、進んでいくことができるから、いずれ良い結果が与えられる。

 

いいことがあれば、おかげさま。

悪いことが起こったら、身から出た錆。

 

潔い考え方をもって、恵まれる生き方をしていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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