参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.387

ネガティブと対極にポジティブがあるんじゃなく、ネガティブを越えた先にポジティブはある。

(上野めぐみ 著者・アーティスト)

 

ネガティブはダメ、ポジティブで行こう!と、よく言われるけれども、人間は本来ある事象に対して、悪い結果を繰り返し想像してしまうもので、ネガティブ思考はあたり前なのだ。

 

ネガティブ思考は人間の持つ基本的な習性で、危険をいち早く察知し、回避しようとするもの。それによって人間は守られてきた。

 

ネガティブ思考になること自体が悪いのではなく、ネガティブ思考になって悪い想像をしたら、そのままにしておくのがよくないのであって、そうならないために何をしたらいいかを考え行動を起こしていくことで、ネガティブの先にあるポジティブへ到達できる。

 

ネガティブはポジティブの裏側ではなく、両者は繋がって存在しているもの。

 

自分の様々な思いを受けて入れて、明るい未来に向かって進んでいきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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