参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.390

言葉での説得が難しい人には、やっぱり行動で訴えてくしかない。

(南波六太 小山宙哉『宇宙兄弟』より)

 

忙しそうにしている人の動きはハッキリとわかる。

 

言葉で忙しいと言っていても本当かどうかわからない。

 

人は目に見えるものを信じる傾向があるから、目に見えない言葉をそのまま信用するということは、場合によっては難しいことがある。これは自分自身に対しても同じところがある。

 

言葉ではやりますと人に言ったことを、行動しなかったら、人は目に見えるものを信じるから、行動しない自分をだんだん信用できなくなってしまう。

 

素直な人は自分が言ったことも、人から言われて「はい」といったことも、即座に行動に移すことができる。

 

もし、素直に行動できないときがあるなら、自分は自分自身の言葉では説得できない人だから、とりあえずいろいろ考えることを止めて、自分に対して行動で訴えていこう。

 

いろいろ不安に思って心配していたことでも、意外と行動に移してみると、心配は無用なものだったということに気づくことが多い。

 

ある程度考えたら、行動しながら考えて、目標に向けて新たな道を切り開いていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
お問い合わせ
  1. グレの名言マラソン Vol.390