参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.393

人は夢を持つことが肝要なり。されども夢を実現せんとすれば、先ず自ら努力することを忘るるべからず。

唯、必ず我が夢は叶うと信じるのみ。

(山田方谷 幕末の名家臣)

 

本当に叶えたい夢や目標があれば、努力は誰でもする。ただ、それが必ず叶うと信じて続けることができる人は、それほど多くはない。

 

夢や目標をかなえるには必ずと言っていいほど困難が伴い、難なくできることだったら、それは夢とは言わないだろう。

 

不運なことや困難が続いて努力を信じることができなくなり、途中であきらめてしまったという経験があるかもしれない。しかし、それは信じて努力を続けることができるようになるための、自分にとって必要で大切な経験なのだ。

 

自らあきらめなければ失敗はない。あるのは経験と成功だけだ。

 

夢を持ち、どうすれば実現できるかを考え、考えたことを実行し、上手くいかなかったらやり直し、必ず叶うと信じて進んでいきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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