参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.395

最も大切なのは、自分の心と直感に従う勇気を持つことです。

自分の本当になりたい姿を知っているのは、自分の心と直感なのだから。

(スティーブ・ジョブス)

 

ある心理学者によると人は一日に2万回の選択をするという。

 

その選択の度に大小さまざまな決断をしている。

 

自分にとってあまりにも大きな決断の時を迫られたとき、迷ってなかなか決められないこともある。

 

結局のところ最後は直感に頼ることになる。

 

直感だけを頼りにしていると、大きな間違いをすることもありそうだ。だから直感を磨いておく必要がある。

 

鋭い直感を持つためには、経験値を増やすこと。

 

一日に2万回の選択をしているということは、2万回の直感を試すチャンスがあるということ。

 

小さな選択の機会で経験を増やしていけばよいのだ。

 

お昼ご飯はなに食べようかな?そういう小さな選択を一瞬で決める。そのようなことでも毎日経験を積んでいると、直感は磨かれていくという。

 

反対に小さなことであれこれ考えすぎていると、大きな決断をするときに直感は働いてはくれない。

 

私たちはもともと素晴らしい直感力を持っている。

 

あれこれ悩んでいることは、そのほとんどが人生全体で考えてみれば、ほんの些細なことかもしれない。

 

日常の小さな選択は迷わず一瞬で決めて、自分の心と直感に従う勇気をいつも持って、本当になりたい自分に向けて進んでいきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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