参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.441

成功する人は、悲観的に考えて準備を万端にし、楽観的に対応をします。

(飯村匡博)

 

人間は本来、将来に対して楽観的に考える習性があるという。なぜならば、もし本来の習性が悲観的に考える形だったら、将来に希望を抱いて努力する人はもっと少ないだろうし、将来に絶望して自ら人生を終えようと考える人がもっと多くなってしまうかもしれない。

 

放っておいたら楽観的に考えてしまって、準備不足で本番に臨むような事態が起こってしまうから、本当に達成したいと思っていることは、あえて悲観的に考えて、最悪を想定して準備しよう。そして、行動し始めて予想外のことが起こったら、その時にはどうしたら達成できるかだけを考え、楽観的に対応していこう。

 

悲観的に考えて準備を万端にし、決めたら即行動し、そこからは何が起こっても楽観的にゴールまで進んでいきましょう。

 

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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