参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.447

誠の言葉。

誠の行動。

誠の意思。

この3つの「誠」がそろっていることを、

昔の人は「見事(ミゴト)」といったそうです。

また、3つともなっていないことを、

「みっともない(3つともない)」といったそうです。

(青果ミコト屋 「旅する八百屋」より)

 

見事を普通に辞書で調べると、見るに値する事。言葉があって、それに行動が伴っていて、そして確かな意思があれば間違いなく見事な様だろう。

 

 

誠とは、言葉や行いにつくりごとがない真実の心。ウソ・偽りのない本当の言葉と行動を、そして偽りのない意志をもって継続することで見事な結果を生み出すことができる。

 

強い意志を支えにして言動を一致させて、見事と言える結果を残していきましょう。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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