参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.452

新築の家を建てたとしても、30年も経てばもうあちこちガタがきて水漏れもします。

知識や経験とはこのようなもので、身につけたときは得意に思っても、カビが生えて使い物にならなくなります。

すべきことはたったひとつ、改築。

必要なのは、新たな改築プラン。

つまり若さなのです。

(米長邦雄 将棋棋士)

 

物理学者でノーベル賞を受賞した小柴昌俊氏、東洋にシンドラーと呼ばれた外交官の杉原千畝、松下村塾を立ち上げ幕末の志士を次々と排出した吉田松陰、家庭の事情で小学校卒業後、土木作業員として働き、夜は学校に通い勉強をつづけ、後に総理大臣になった田中角栄。

 

他にも勉強し続け、道を切り開いていた偉人は数々ある。

 

勉強し新たな知識を得て、行動して経験を積み上げる。

 

自分自身をいい形で常に改築していく習慣を持つことによって若いエネルギーを持ち続けていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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