参謀note

経営と教養のための名言マラソン Vol.467

私たちは単純に、物事は「こうだ」、あるいは「こうあるべきだ」と思い込んでいるだけである。

そして、私たちの行動や態度、考え方そのものも、こうした思い込み=パラダイム(考え方、見方)から生じている。

(スティーブン・R・コヴィー)

 

2016年10月にソニーがプレイステーションVRを発売し、ヴァーチャルリアリティ(仮想現実)が普及しようとしている。今後はゲームの世界だけでなく、医療や生活支援の場でも、様々な形で普及が進んでいくだろうと期待されている。

 

VRは非現実の世界が現実であるかのように映し出されるもの。それは脳が思い込んでしまうという特徴を生かしたもの。VRの機器を使わなくても、人は常に思い込みを持っている。思い込みには良い思い込みと悪い思い込みがある。

 

不安や恐怖という感情が強いエネルギーを持っているから、工夫をしなければ悪い思い込みが多くなってしまう。

 

未来のことは誰にも分らない。だからいい形で未来を想像し、それに向けて努力を重ねよう。

 

思い込みの力をうまく活用し、望む未来に向かって進んでいきましょう。

 

日暮 宏一

 

 

未来へ進もう

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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