参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.471

私が私の一生で最も力を注いだのは、何としても自分との約束だけは守るということでした。

みずからとの約束を守り、己を欺かなければ、人生は必ずなるようになると信じて疑いません。

(平澤興 京都大学元総長)

 

人との約束を破ってしまうとその人から怒られたり、非難されたり、信頼をなくしてしまったりする。だから、人との約束は破ってはいけない。

 

もちろんそれはそうだ。

自分との約束は一度や二度破ったところで、人に告げていなければ誰からも非難されることもないし、信頼を失うこともないと思える。でも実は自分との約束を何度も破って、自分が自分に対する信頼をじわじわと無くしていくことが実は最も怖いこと。

 

自分に対する信頼はじわじわと無くなっていく。無くしてしまうと何に対してもやる気が出なかったり、やる気が継続できなかったりする。

 

自分との約束を守り、自分自身に嘘をつかずに進んでいくことで望む人生を歩んでいきましょう。

 

約束

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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