参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.477

人は「こころ」をもって生まれてきている。

これほど尊いことはない。

この「こころ」あればこそ、朝日を見て美しいと感動する。

一輪の花がひらくのを見て、涙も流すのだ。

(横田南嶺 鎌倉円覚寺管長)

「こころ」とは何だろう?Wikipedia によれば「人間の精神的な作用や、それのもとになるものなどを指し、感情、意志、知識、思いやり、情などを含みつつ指している。」と記されている。なんかわかったようなわからないような、、、

 

「こころ」って何だろうということは、ギリシャの哲学者の時代から考えられていた。約100年前に心理学という学問が生まれ、「こころ」とは何かを研究し続けてきた。

 

「こころ」は数学などと違って、一つの答えが決まっているわけではない。だから「こころ」は作っていくことができる。

 

美しいもの、素晴らしいものに感動し、つらいこと、悲しいことに心を痛める「こころ」の作用である感受性を大切にしながらも、同時に冷静さをもって正しい判断で道を進んでいきましょう。

 

日暮 宏一

 

感受性のしなやかさ

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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