参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.487

感謝は、過去を意味あるものとし、今日に平和をもたらし、明日のための展望を創る。

(メロディ・ビーティ 作家)

 

人には2つの習性がある。一つは「慣れる」ということ。人は慣れることで、繰り返しやってくる困難に耐えることができ、乗り越え成長することができる。

 

そして、もう一つの習性は「忘れる」ということ。人は忘れることができるから、どんなつらい経験も乗り越えられ、また、新たな挑戦へ踏み出していくことができる。

 

「慣れる」ことと「忘れる」ことは大切な能力だけれど、この能力によって、有難いことに慣れて当たり前になり、感謝の気持ちもいつしか忘れてしまうことがある。

 

感謝の気持ちを持ち続けることが大切だとわかっているのに、感謝できていたものが、いつしかそれを忘れてしまうのは、当たり前になってしまって気づけなくなってしまっているから。

 

この世にあたり前に存在するものなど何もない。まずは今日、目覚めることができたことに感謝して、今日一日、平和な気持ちで様々なことに取り組み、明日を明るいものにしていきましょう。

 

感謝

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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