参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.493

「運」とは「運ぶ」と書くように人が運んできてくれるものです。

そして「運勢」という言葉が「勢いよく運ぶ」と書くように勢いよくやらなければ運はよくなりません。

私が「今日お伝えすることは今日から始めてください」と言ったのは、勢いをつけるためです。

私の話を聞いて、熱を感じたり、勢いを感じたりしたら、この勢いですぐ始める。

それが運をよくする第一歩です。

(稲盛和夫 京セラ名誉会長)

 

たまたまラッキーなことに遭遇するなど、短い期間ではいろんなケースがあるが、長い期間で見れば結局運のいい人は運がよくなる行動をしている。一方、いつも運が悪いと言っている人は、短い期間で見てもいつも愚痴をこぼしていたり、なんでも人のせいにしたりと運が悪くなる行動をしている。

 

運がよくなる行動をしていても、すぐには運勢が向いて来ないかもしれない。でも、運の悪くなる行動をしていたら、確実に運勢は悪い方向へ進んでいく。

 

どんなことも素直に受け入れて、心から感謝して、すぐに行動する習慣を身に着けて、運のいい生き方をしていきましょう。

 

日暮 宏一

 

運勢

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
お問い合わせ
  1. 経営と教養のための名言マラソン Vol.493