参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.508

脳にとっての幸福は学び続け、成長し続け、達成を繰り返すこと。

(中野信子 脳科学者)

 

90歳を過ぎて頭がしっかりとしてる人もいれば、50代で認知症のような症状が出始める人もいる。

 

なぜそのようなことが起こるのかということで、脳が喜ぶ7つの健康習慣という記事を読んだ。その7つとは以下の通り。

 

  1. お酒の飲み過ぎ、煙草の吸い過ぎに注意。
  2. 空気の悪い場所を避ける。
  3. ストレスを溜めない。
  4. 長時間座っていない。
  5. 8時間眠る。
  6. オリーブ油を摂る。
  7. 使わないと衰えるので頭を使う。

 

この記事を読んで思ったのが、○○注意とか、○○を避けるとか、○○を溜めないとか、○○しないとか、健康な脳を維持し続けようと思ったら、後ろ向きなことが多いんだなってこと。できたら僕は前向きに行動して、自分が望むものを手に入れたいと思う。

 

7番目の「頭を使う」ということで言えば、頭を使って考えたことを行動し続け、達成感を味わうところまでたどり着けば、最高に脳は喜ぶのではないだろうか?

 

考える、行動する、また考え、行動し達成する。

 

脳にとっての幸福な習慣を手に入れましょう。

 

日暮 宏一

 

考える習慣

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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