参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.510

若いときに時間を惜しんで工夫して学ぶ。

それが身についている人は、生涯にわたってどれだけ時間を節約できるでしょうか。

同じだけの時間の長さを生きていても、節約の心がけのある人とない人とでは、おのずと到達点が違ってくるはずです。

工夫して創出した時間を有効活用することによって、後悔の少ない人生を送れる可能性はより高まるはずです。

(渡部昇一 上智大学名誉教授)

 

聖路加国際病院の名誉院長である日野原重明氏は、「命とは時間である」と言った。自分の人生は何歳までなのか?その答えを知っている人はいない。

 

人生として与えられた時間をどのように使うか、それがまさにどう生きるかということだろう。

 

いつも時間に追われている人は命を削っている人、上手に時間をつくる人は命を生み出している人かもしれない。

 

工夫しながら時間を創出して、後悔のない人生を送りましょう。

 

日暮 宏一

命は時間

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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