参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.512

これでいいということはないがこれがいまのわたしの精いっぱいの姿です

(あいだみつを)

 

自分自身がどう見られているか、そんなことほとんど気にならないという人はいるかもしれないが、全く気にならないということはないのではないだろうか。

 

人は良くも悪くも自分がどう見られているかを気にするもの。それがあるから成長もできるのかもしれない。

 

成長できる人は人の目が気になるからと言って、取り繕うようなことはせず、精いっぱいの姿を見せている。

 

精いっぱいの自分で常に勝負する人は、嬉しいこともあるけれど、口惜しいことも当然にある。そんな嬉しさ口惜しさは前へ進む原動力になる。

 

いくつになっても人は成長することができます。これでいいというところはありません。

 

精いっぱいの姿でますます成長を続けていきましょう。

 

日暮 宏一

成長を続ける

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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