参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.519

何も言わないよりは笑顔で迎えられて、丁寧に対応してくれる方が嬉しい。

あの優しさが偽りだとしても、ポジティブなフェイクさだと思うね。

(イヴァン クロアチア人ジャーナリスト)

 

東京池袋に泊まれる本屋というものがあるらしい。世界各地からこのホステルに泊まりに来ている人たちに、BUSINESS INSIDER JAPAN の sayakaさんがインタヴュー。そこでクロアチア人ジャーナリストのイヴァンさんは、どこの店に行っても丁寧な対応をしてくれる、日本人の優しさがとても好きだという。

 

笑顔、お辞儀、お礼の言葉、取り扱いの丁寧さなど、それらは表面的で作られたものなのかもしれないが、しかし、間違いなく前向きな行動である。

 

思い入れのあるものを丁寧に扱うのはあたり前、これといった思い入れがないことでも、丁寧に行うことで心がこもってくることもある。

 

また、人に対して笑顔で接することから始めるのは、相手に対して丁寧な対応をしているということ。

 

人に対して対寧な対応を心掛けていれば、思いが通い合い誤解が生じるようなことは少なくなる。

 

何事にも丁寧な対応を意識して、今日も一日快適に過ごしていきましょう。

 

日暮 宏一

 

笑顔で接する

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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