参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.523

固定観念とは時代の産物である。移ろいやすい流行と思ってよい。

どれもある一面では正しいのは確かだが、決まり文句として独り歩きするうちに、適用範囲が不等に拡大され、ついには人々の思考や行動を一方向に縛ってしまう。

(藤原正彦 数学者)

 

今までの人生で思い込みによって失敗した。

そんな経験はないだろうか。

私たちは人それぞれに固定観念が存在する。それぞれに生きてきた中で経験したことが、その人の常識として植え付けられていったもの。それが真実の時もあるが、単なる思い込みの時もある。だから状況によって自分の常識を使い分けよう。

 

前へ進もうとしているときには推進力にして、ぐずぐずしてる時には、単なる思い込みとして視野を変え、柔軟な思考でアクティブに行動していきましょう。

 

日暮 宏一

アクティブ

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
お問い合わせ
  1. 経営と教養のための名言マラソン Vol.523