参謀note

気付きの走り書きメモ

休日には家族と本屋で過ごすのがサイコーな理由

大きな本屋に来ると、自分がどれだけ無知で知識が偏ってるか、ぐうの音も出ないほどに包み込まれますよね。

 

Amazonなどは便利だけど、利用環境と情報の最適化は、静かに『村化』を加速させるので、定期的に本屋で埋もれて乱読の1日を持つことは、知識世界の広さを知る、「無知の最適化」には絶好の場所だと思います。

 

無知の最適化。

聞きなれない言葉だと思いますが、無知がデフォルト(標準)である、とした私なりの表現です。

 

 

他にも、
自分の興味関心がとても強い分野と、そうでない分野の接点をいちいち見つけようとする、「知的な挑戦の遊び場」としてもオモシロイ。

 

例えば、

経営と釣り。

経営とヨガ。

経営とDIY。

などなど。

 

どのような接点があるか、自由に想像してみてください。「タラレバ」のこじつけもいいところですが(笑)。

 

しかし、これがなかなかバカにできない意外な気付きや発見もあり、個人的には特にオススメです。

 

また、

大人の今、子供向けの絵本を手に取って読んでみると、拡大解釈的に、そして芋づる式にメッセージを引き出すこともでき、忘れかけていたシンプルでとても大切な姿勢を思い出せたりもします。

 

ただ、
息子たちを連れてだと、本だったらいくらでも買ってくれるという思い込みで調子づくから厄介なのですが、それを差し引いても、お互いの本棚から興味津々に本を借り合う、そして教え合う「関係の仕込み場」としても絶好の場に違いありません。

 

キーワードは3つ。

・無知の最適化。
・知的な挑戦の遊び場。
・関係の仕込み場。

 

休日に、家族総出でそんな目的を持ち込んで過ごすにはサイコーな場だと、改めて本屋の価値を再確認できたので、走り書きメモに書きとめておきます。

 

是非、ご家族で過ごしてみてください。

 

参謀 青木 永一

 

大きな本屋

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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