参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.528

脳を鍛えるには運動しかない!

まずは健康になることを目指し、自分への挑戦をつづけることが大切だ。

(ジョン・J.レイティ ハーバード大学医学部博士)

 

レイティ博士によると、「これまでに総計で一万人に及ぶ幅広い年代の人を対象としたいくつもの調査が行われてきたが、それらの結果も、運動レベルが高い人ほど気分は明るく、不安やストレスが少ないことを示している。脳のためにどのくらい運動すればいいのかと尋ねられたら、わたしは、まずは健康になることを目指し、自分への挑戦をつづけることが大切だ」いう。

 

適度な運動と栄養と休息は、健康の3要素。

運動が大切なことはわかっていても、忙しい現代人はなかなか時間が取れないという。時間が取れないなら、取れないなりの運動をしてみよう。だらだら歩くのをやめて、常に背筋を伸ばして、少し速足で歩くようにする、できるだけエレベーターは使わず階段を使うなど。

 

激しい運動はいきなりやるとケガのもと。自分の体は自分が思っている以上に衰えている。小さなことを積み重ねていくことが、確かで大きなことを成し遂げる唯一の道。

 

コツコツとできることから続けて、明るく元気に一日を充実させていきましょう。

 

日暮 宏一

 

健康

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
お問い合わせ
  1. 経営と教養のための名言マラソン Vol.528