参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.543

なんでもいいから、まずやってみる。それだけなんだよ。

(岡本太郎 芸術家)

 

たとえば、自転車に乗れるようになるためにテキストで勉強して乗れるようになった人、泳げるようになるために教則本を読んで泳げるようになった人、テキストだけでできるようになる人はいないだろう。

 

実際に自転車に乗り、転んだり転びそうになったり、ちょっとした恐い思いをして乗れるようになる。

 

私は20歳を過ぎてから泳げるようになったのだが、スイミングスクールに入るのが恥ずかしくて、一人プールで練習して泳げるようになった。もちろん練習のときには結構な水を飲んでしまった。でも実際にやってみたらやる前に思っていたほど、水は恐いものではなかった。

 

人は未経験のことには不安や恐怖を感じる。その不安や恐怖は自分が勝手に作り出しているもの。

 

まずはやってみることで、不安や恐怖をあっさり解消していきましょう。

 

日暮 宏一

やってみる

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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