参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.550

目的を達するために急いで走る必要はない。

大切なのはそこへ向かう着実な一歩なのだから。

(北条 司 漫画家)

 

マラソンはコツコツと努力を重ねて、自分自身の実力に合った目標を定める。定めた目標を細かく分けてまた目標を決める。周りのスピードに影響されて急ぎ過ぎると、あと後になって疲労が蓄積し急にペースが落ちる。

 

逆に周りがゆっくりなとき、のんびりやってると、後でペースを戻すのに大変な苦労をすることになる。

 

自分の決めた目標に合わせて、ペースを守って走り続ける。戦うのは他の誰でもなく自分自身だ。

 

仕事や人生も同じように自分との戦いが多い。

 

他の人からの影響はいい形で利用だけして、自分のペースを乱すことなく、着実に一歩を踏み出して、目標を一つ一つ確実にクリアしていきましょう。

 

日暮 宏一

 

自分との戦い

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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