参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.551

実行する人は全体の2割、

継続する人はさらにそのうちの2割。

つまり、成功できる人はたったの4%でしかない。

(土井英司 出版エージェント)

 

セミナーに行って先生からやり方を教えてもらう。

講演に行って素晴らしいアイデアを聴く。

本を読んで成功者のやってきたことを学ぶ。

インターネットで有益な情報を得る。

スマホで自分でもできそうなことを探す。

 

経済が発展して治安も安定している日本では、いくらでも情報を得る方法はある。

 

情報はたくさんあるが、行動に移す人は2割と言われる。100人いれば20人が実行することになる。その20人のうち継続する人は2割とも言われる。

 

20人×20%で4人ということになる。

 

100人で4人しか成功できないと聞くと、すごく少ないように思ってしまって、意欲を落としてしまう人もあるかもしれない。でも、まずは最初の20人にならなければ、100人のうちの4人になることはできない。

 

良いと思ったことを行動してみることで、最初の20人となり、一次予選は通過だ。

 

人生は可能性を追求することに意味がある。

考えるだけでなく、行動できる人となって、成功の可能性にあふれた人になっていきましょう。

 

日暮 宏一

 

可能性

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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