参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.552

逆境はつねにいつでも自分の敵ではない。

ときには恩師となって人生に尊いものを教えてくれることがある。

心の親となって自分の本質を守り育ててくれる。

不幸、病気、逆境は大成する人格を育てる落ち葉である。

(常岡一郎 政治家・文筆家)

 

順調な状態からと逆境から、どちらの方が学びが多いだろう。

 

ほとんどの人が逆境の方が学びがあると答えるだろう。

 

では順調なときと逆境のときはどちらが楽しいだろう。

 

この質問には多くの人が順調なときと答えるだろう。

 

人生は楽しい方がいいと思うかもしれないが、順調で楽しい毎日がずっと続く代わりに成長がない人生と、困難は多いがたくさんの学びがあり成長し続けられる人生。

 

どちらか選ばなければならないとしたら、どちらを選びますか。

 

いやいやそんな極端な選択はしたくない。基本毎日が楽しく過ごせて、そんななか適度に困難があり、成長していくことができる人生がいい、そう思う人もいるかもしれない。

 

しかし、人生はしんどいことの方が多いのが現実だ。

 

なぜならばそれだけ人間は成長の種を持っているから。

 

成長の要素がある人だけに困難は訪れる。

 

困難な場面に陥ったときには成長のチャンス!明るくニュートラルに受け止めて、冷静に課題を見つめて、着実に乗り越え、成長続けていきましょう。

 

日暮 宏一

 

成長

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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