参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.565

人の評価は気にせず、自分がいいと思ったことは思い込んでやれ。

(立川談志)

 

古坂大魔王というお笑いタレントをご存じだろうか?

ピコ太郎は今や誰もが知っているタレントだろう。古坂大魔王がシンガーソングライターとして活動するときは、ピコ太郎と名乗っているのだそうだ。つまりピコ太郎と古坂大魔王は同一人物なのだが、古坂大魔王はピコ太郎のプロデューサーなのだそうだ。

 

何が何だか分からなくなってきたが、その古坂大魔王は売れない時期を長く経験してきているが、早くから彼の才能を見抜いていたのが、立川談志師匠。

 

今日の名言は立川談志師匠が後のピコ太郎、当時の古坂大魔王に送った言葉だ。

 

嫌々やってうまくいくはずがないことは誰も知っている。でも、いいと思って始めたことなのにうまくいかないこともある。その原因は迷いながらやっているからかもしれない。

 

いいと思ったことは思い込んでいやることで、確実に精度は高まるはずだ。マイナス評価をしていた人が、結果が出だしたら豹変した、そんな話はよく聞く話だ。

 

人の評価は参考にはしても、気にはしない。本当に自分がいいと思ったことならば、しっかり自分を信じて、着実に前へ進んで行きましょう。

 

日暮 宏一

 

前進あるのみ

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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