参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.573

あなたには、毎日の1分は2ヵ月で1時間、という認識があるでしょうか。

1日のうちで、ふいに空いた時間を積算していったら、いったいどれほどの時間が作れるでしょうか?

(高嶋美里 『「今すぐ」やれば幸運体質!』より)

 

どんな人にとっても1日は24時間。

たとえば、眠っている時間が7時間とすると残りは17時間。1日3食、食事をしている時間を3時間として残りは14時間。朝の身支度に30分、入浴に1時間、通勤に往復1~3時間。

 

残りは9.5時間~11.5時間。

 

働く時間を9時間前後とすると、残りはほんのわずか。

 

そう考えるとちょっとした時間をうまく活用することはとても大事。また通勤時間など変えようがないものは仕方ないが、着る服を悩まない工夫をして身支度の時間を短くしたり、歩くときは背筋を伸ばしてさっさと歩いて移動時間を短くしたり、時間を作る工夫はまだまだできるかもしれない。

 

塵も積もれば山となる。意識を高く保って、一日の質を高める工夫を重ねていきましょう。

 

日暮 宏一

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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