参謀note

経営と教養のための名言マラソン

経営と教養のための名言マラソン Vol.577

私たちは大人になるにつれて、様々なスキルを獲得していきますが、そのうち未経験のことに対しても、見通しを立てて取り組むことができるようになります。

(辻 秀一 産業医・文筆家)

 

25×12=?

この式を見てメモなどない時、どのように計算しますか?

 

25の下に12を持ってきて、頭の中で筆算をしますか?

 

たとえば12を4×3に分解し、(25×4)×3=?と変えてみる。

これならば答えは300と簡単に暗算できませんか?

これは九九というスキルを持っているからできること。

 

このように様々な経験を積んで行くことで、難しい問題に直面したときに、それを分解して考え、より優しく物事に取り組んでいくことができる。

 

見通しを立てることができる人は、あたり前のことや簡単なことを着実に積み上げてきた人。

 

より難しい課題に直面しても確実に乗り越えていくために、様々な課題を一つ一つクリアしていきましょう。

 

日暮 宏一

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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