参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.3

過去から学び、今日のために生き、未来に対して希望をもつ。大切なことは、何も疑問を持たない状態に陥らないことである。
(アルベルト・アインシュタイン 理論物理学者)

 

令和は、日本最古の和歌集である「万葉集」が出典で「初春の令月にして気淑く風和らぎ梅は鏡前の粉を披き、蘭は珮後の香を薫らす」という歌から来ているらしい。

 

この歌の中にある「令月」とは、何事をするにおいても、めでたい月であることを表しており、安倍首相の談話では「令和」には、「明日への希望とともに日本人一人一人が大きな花を咲かせる。」という願いが込められているという。

 

昭和の時代は戦争の時代、平成は天災の時代となった。
そんな様々な困難を乗り越えてきた私たち人類。
一人一人の今まで生きてきた歴史を見ても、それぞれに困難はあったはず、それを乗り越え今がある。

 

過去から学び、どんな時も未来に希望を持ち、コツコツとやるべきことに取り組んで、それぞれの人生に大きな花を咲かせましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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