参謀note

気付きの走り書きメモ

「書く」ことは、自分との対峙である

 

「書く」という行為は、

静かに自分と対峙すること。

 

これができない人は、

思考が散漫で、無駄に鼻息が荒い傾向が強いと思います。

 

とても大好きな言葉があるので、ご紹介します。

読むことは人を豊かにし、話すことは人を機敏にし、書くことは人を確かにする。

(フランシス・ベーコン(哲学者)1561 – 1626)

 

一般的に「読む」は、読書を指すのだろうと思います。

ビジネス書、哲学書、小説、ノウハウ本など、さまざまなジャンルの本を読むことは確かに豊かな感性を磨くものだと思います。

 

さらに、自分の「心」を読むことも、これからを生きていくうえにおいてとても大切な習慣づけになると考えています。

 

自分の心を読み、対話し、そして書き残すこと。

 

これらの連続の先に、「確かさ」が育まれるのだと確信しています。

 

何を残したか。

 

そのためにも、日々の想いや振返りを「書き残す」という行為を積み重ね、「確かさ」を手に入れたいと思います。

 

参謀 青木 永一

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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