参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.17

果実を食べる者は、少なくとも種子を植え付けるべきだ。

(ソロ- 作家・思想家)

 

畑を耕し、種をまき、実を育て、しっかりと実らせて収穫を得る。

 

一連の流れの中で、種をまく行為がなければ収穫を得る確率は0%に近い。

 

畑をしっかりと耕していれば、もしかすると誰かが種を落としていってくれて、たまたまいい環境が維持されて収穫が得られる場合もあるかもしれない。しかし、それでは同じことをやろうとしてもまずできないだろう。

 

自ら種をまき、収穫に向けて様々な取り組みをする。その経験を何度も繰り返すことで再現性が生まれ、安定した生き方となる。

 

もちろん収穫は大事ではある。

 

しかし、まずは種をまく作業をして、収穫に向けたスタートを切っていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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