参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.25

相手の立場で物を考えるという態度能力がなければ、どんな世界でも まともに生きていくことはできなくなりつつある。

(田中真澄 『7つの生きる力』より)

 

「態度能力」は、意欲を持って物事に取り組んで、対人関係を円滑に処理していく力。組織に順応し、企業社会で活躍するために重要なもの。

 

相手の立場で考えるというのは、態度能力の中でも基本となる重要な要素。相手を理解するためには、まず自分のことを理解していないといけない。まず自分のことをしっかり理解することができれば、自分を客観的に見ながら感情コントロールができるから、相手の感情や考えを理解することができる。

 

人の思いがわかる人間になるために、まずは自分自身を冷静に見つめ理解して、変化の激しい時代に生き抜く力をつけていきましょう。

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
お問い合わせ
  1. グレの名言マラソン Vol.25