参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.29

やってみなければ結局は失敗と同じ

(リチャード・ブランソン ヴァージングループ創設者)

 

「やればできる」、大事な言葉でもあるし、危ない言葉でもある。学校の3者面談の場で教師に対し「この子はやればできる子なんです」、そう主張する親が増えているという。何かに挑戦するときに、まずは自分の期待感を持つことから始める。それはとてもいいことだ。「多分無理だろうな」と思って始めるよりも、「やればできる」と思って始める方が上手くいく確率は高くなるだろう。しかし「やればできる」といつも思ってはいるが、いつまでもやらないでいると、「やればできる子」ではなく、「やらないからできない子」になってしまう。

 

やってみなければ結局は失敗と同じ。

否そうではない。

やってみて失敗したときには、貴重な経験を手に入れることができる。

 

「やればできる」その思いを前へ進むエネルギーにして、目標へ向けて踏み出していきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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