参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.44

常に自分のエネルギーを高める努力をしていくうちに、直感と予感でよき新しい場をつかみ取っていく。運のいい人はそういう生き方をしている。

(帯津良一 帯津三敬病院名誉院長)

 

自家発電装置を持っている人は、自分で自分のエネルギーを高めることができる。自分のエネルギーを高めるための自家発電装置は、それほどたいそうな設備ではなく、ちょっとした工夫をするだけのこと。後ろ向きな言葉をやめ前向きな言葉を使うこと、自分ができることを確実に行って自尊心や自己効力感を高めること、イキイキ頑張っていた時のことなどを思い出して自分はできると自分に言い聞かせることなど、自分のエネルギーを高めることは誰にでもできること。

 

まずは自分自身が一定以上のエネルギーを持っていないと、周りからのエネルギーは効果を発揮できない。

 

自らからエネルギーを高める工夫をして、直感と予感を研ぎすまして、幸運に恵まれる人になっていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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