参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.48

勉強するということは単に頭がよくなるだけではなく、人生の選択肢を増やすこと。それが生きる力になる。

(出口治明 立命館アジア太平洋大学学長)

 

1996年、文部科学省は「生きる力」を以下のように規定した。

 

「我々はこれからの子供たちに必要となるのは、いかに社会が変化しようと、自分で課題を見つけ、自ら学び、自ら考え、主体的に判断し、行動し、よりよく問題を解決する資質や能力など自己教育力であり、また、自らを律しつつ、他人とともに協調し、他人を思いやる心や感動する心など、豊かな人間性であると考えた。たくましく生きるための健康や体力が不可欠であることは言うまでもない。我々はこうした資質や能力を、変化の激しいこれからの社会を[生きる力]と称することとし、知、徳、体、これらをバランスよくはぐくんでいくことが重要であると考えた。」

 

「知」知識を高めること、すなわち勉強すること。

「徳」徳を高めること、すなわち人格と高める行いをすること。

「体」体を鍛えること、すなわち健康であり続けること。

 

これらを文部科学省は子供たちに必要とされているが、大人には必要ないというものではない。

 

変化の激しい社会を思いに叶う形で生き抜くために、「知・徳・体」まずはしっかり勉強し、正しい選択ができる自分になっていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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