参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.53

健康に良いことはだいたい嫌われるものだが、人が唯一好むものがある。それは、心地よい夜の眠りだ。

(E.W. ハウ 米小説家、新聞編集者)

 

健康ではつらつとした生き方をするためには、バランスの良い食事、適度な運動、そして十分な睡眠といわれている。

 

厚生労働省の「健康日本21」では「健康のための睡眠指針」が定められている。そこにはたくさん眠りましょうということよりも、質のいい睡眠を確保しようということが書かれている。おいしいものは体にとっては悪いものだったり、楽しいことに没頭すると体に悪かったり、欲が絡むことは体に悪いことが多かったりする。しかし、眠りたいという欲を満たすことは、唯一と言えるかもしれない体にいいこと。

 

だから単純に睡眠の量を追うのではなく、睡眠の質も追及して短時間でも成果を得ることで、元気はつらつ、目標へ向かっていきましょう。

 

※参考:厚生労働省・健康づくりのための睡眠指針2014 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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