参謀note

気付きの走り書きメモ

成功とか失敗とか、そろそろやめたら?

成功や失敗のような短絡的且つ、一時の状態に過ぎないようなものを評価軸に置くのではなく、小さくていいから、むしろ小さいことが王道で正解であると信じた変化の積み重ねを、自分は今日も重ねたかを評価軸に置いて生きることが建設的に違いない。

 

たとえ、人から失敗したことを笑われたとしても、そいつは自分の人生には一切の影響を及ぼさないし、一晩寝て明日になるとすべては過去のことだと割り切ること。

致命的なミスだったとしても、ずっと先には笑いのネタになることはほぼ間違いない。これまでの他人の歴史が証明している。

これは一時の状態を表現している「成功」についても同様のこと。

 

目覚めた今日という日は、また別の新しい違った一日であり、昨日とは次元が異なる。

手垢のついた常識でありながら、多くの人が理解していない事実でもある。

 

今日もまた新たに小さな変化を積み重ねる。

24時間の中でとにかく小さく、変化を重ねる。

性懲りもなく、コツコツ、コツコツと手と足、そして頭を動かす。

 

全ては過渡期。

全てが等しく必ず過去になる。

 

いろいろなものを抱き込み、巻き上げるように過去の記憶へと運び去っていく。

過去に消え去るコツコツの積み重ね。

一見、矛盾のように聞こえるけども、それが未来を創ることになる。

 

成功とか失敗の類は、20世紀のおとぎ話。

 

今日も粛々と小さな変化を積み重ねて種をまき、未来の実りを創ろう。

 

参謀 青木 永一

 

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
お問い合わせ
  1. 成功とか失敗とか、そろそろやめたら?