参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.58

執念のある者は可能性から発想する。執念のない者は困難から発想する。

(松下幸之助)

 

執念とは、デジタル大辞泉によると、ある一つのことを深く思いつめる心。執着してそこから動かない心とある。執着とか深く思いつめるとか、あまりいい表現が並んでいないが、では執念の反対語は何だろう?執念の反対語は、「淡白」「断念」なのだそうだ。

 

執念をもって最後までやり遂げられるのか、途中で断念してしまうのか。当然に結果は大きく違う。たとえ望む結果を得られなかったとしても、執念をもってチャレンジした結果は、どんな結果であろうとも大きな財産となる。

 

本当にやり遂げたいことならば、執念をもって可能性から発想することで、課題を着実にクリアしていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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