参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.65

どれが自身の最高傑作かと聞かれたら、建築家はたいてい「次の作品だ」と答えるだろう。

(エミリオ・アンバース 建築家)

 

常に向上心を持ってチャレンジを続けている人は、自己ベストを目指して常に自分と戦っている。自分と戦い続けているから、能力が着実に高まり、自身最高の結果を生み出し続ける。

 

次に最高傑作を生み出すために大切なことがある。

満足し切らないこと、感情は一旦横において結果を冷静に振り返ること。

次の計画にはプラスワンの行動を加えること。

結果に対して冷静に振り返り、次は今までよりも少しレベルを上げた計画をし、また新たな一歩を踏み出す。このサイクルをしっかりと繰り返すことができたら、確実に能力は高まっていき、いつも次の作品が最高傑作となる。

 

自分の想像をはるかに超えた成長を手にするために、結果に対して真摯に向き合い、次につなげていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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