参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.80

ひとつのことにこだわって、情熱を傾ける人たちをオタクと呼ぶとしたら、オタクになれるのは実にすごいことだと思うよ。

(ビートたけし)

 

「オタク」という言葉の誕生は1970年代。

もともとアニメやアイドルなどに没頭する人たちを言い、あまりいい意味では使われていなかったが、徐々に解釈が変化してきて、今では特定の何かに没頭する人のことを言う。

 

好きなことには一生懸命になれる。一生懸命にならないといけないことなのに、なかなか継続することができない。そんな課題を抱える時期があるかもしれない。そのことに大事な価値を感じていることで、人はそのことに打ち込むことができる。

 

やらないといけないことにオタクの様に打ち込むために、やらないといけないことの価値を改めて見つめて、その価値をリアルに形としてイメージして、集中力を高めて取り組んでいきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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