参謀note

経営と教養のための名言マラソン

グレの名言マラソン Vol.81

「モテる“親しみやすさ”と嫌われる“馴れ馴れしさ”の違い」

 

自分の言いたいことを何でも言ってしまうのは、嫌われる馴れ馴れしさになります。

 

相手の言いたいことを聞いてあげるのが、モテる親しみやすさになります。

 

気を遣わないのは、嫌われる馴れ馴れしさになります。

 

気を遣わせない気遣いができるのが、モテる親しみやすさになります。

 

自分に正直なのは、嫌われる馴れ馴れしさになります。

 

相手に誠実なのが、モテる親しみやすさになります。

(DJあおい)

 

親しみがあると感じるのか、馴れ馴れしいの感じるのか、その行動自体には大きな違いはない。自分のことと相手のこと、気持ちをどんな配分で置くのか、自分のことしか考えていない人を見ると、その人のことを図々しい、馴れ馴れしいって感じるし、相手のことばかり考えている人を見ると、遠慮し過ぎでその人の本心が見えてこない。

 

相手に対して心を配りながら、自分の思いも簡潔に伝える。

 

相手への思いと自分の思いを上手くバランを取って、親しみやすくモテる人になっていきましょう。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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