参謀note

小規模事業者へのメッセージ

中小企業経営者が読者会員の商工新聞にコラムが掲載されました!

某商工新聞社様(本社:東京都)の2月16日付の新聞記事に、青木永一のコラムが掲載されました。

 

※文字数制限のため一部編集あり。

商工新聞記事

 

※元ネタはコチラ↓

起業で失敗したくない人は必見!!「信用」と「信頼」の区別で犯罪が付け入る隙きから身を守れ

 

既に、若干名の読者から反響が寄せられたことを編集者よりご報告を受け、非常に嬉しく思います。

 

 

■某商工新聞社の概要

 

半世紀以上にわたり、ある共通した属性を基に強固なコミュニティを形成する中小企業の経営者向けに発行されている全国紙の新聞です。発行部数は約1万部、会員企業の成り立ちや未来への想い、経営の取り組みなどをご紹介しています。

 

コロナ禍の現在では、特に飲食店にスポットを当て、商工会と飲食店、またその他の業界や士業の方々が力を合わせ、この環境を乗り越えるための知恵を出し合い、協力しあう取組みなどが紹介されており、私もいち読者としてコミュニティの大切さについて学ばせていただいています。

 

規模感をお伝えするために発行部数を上述しましたが、その数字よりも私にとっては是非とも読んでいただきたい中小企業の経営者様へ、ダイレクトにメッセージを届けられたことが何よりも嬉しく思います。

 

 

■コラムが掲載されたいきさつ

 

今回掲載されたいきさつは、2018年、当時48歳だった私の生い立ちと仕事にかける情熱をテーマに取材を受けたことがきっかけとなっています。加えて、2016年、46歳から新たに経営学を修めるため、グロービス経営大学院に通っていたことが取材を受けている中で話題に挙がり、事業再生を手掛けてきた経験と、座学の学びで得た知見を「経営コラム」といった形で執筆する機会をいただいたことも、今回のきっかけとなっています。

 

当時はまだ参謀リンクスのWebサイトはなく、記事らしいものは「経営コラム」のみでしたが、2020年の参謀リンクスWebサイトの開設後、新たに執筆したコラムの宣伝を兼ねてお伝えしたところ、今回掲載されたコラムが、当時私の記事編集を担当してくださった編集者の目に留まり、掲載依頼のご連絡をいただきました。

 

掲載されたことを自慢したいわけではありません。

毎日の仕事の合間の隙間時間を縫って、コツコツと修正を繰り返し記事を書いてきたことが、こうして編集者の目に留まり、小規模企業の経営者の方々にメッセージが届けられた事実が嬉しく思った次第です。

 

今後、さらに多くの小規模企業の経営者並びに、そこで働くリーダーに向けて発信していきますので、よろしくお願いします。

 

参謀 青木 永一

 


 

参謀リンクスでは、経営と働き方に関するお悩みはもちろんのこと、企業研修、個別勉強会などのご相談も承っております。所属するメンバーの経験と知識、得意を活用しながら、ご相談者様と共に経営の難局に挑み「その手があったか!」を共創したいと考えています。

 

相談内容及び、ご希望などについてまずはお気軽に「お問い合わせフォーム」よりご相談ください。誠意をもってご対応させていただきます。

 

ご相談は無料です。

 

この参謀noteの著者:

参謀青木 永一

参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役 経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。 前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
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