コラム

法務

法的知識よりも常識・良識が大事という話

日々の業務の中で、「法的に問題ないか?」「法律に違反していないか?」と聞かれることがよくあります。   「法的にどうか」という質問自体が抽象的なので回答に困ることが多いですが、「・・・といっ ...
参謀の特長
人材サービスのベンチャー企業において、企業法務を中心に経営管理業務を行う。企業法務だけにとどまらず、社内の管理体制の構築に従事。

経営の失敗を招く勘違い発言 つい言いがちな「〇〇なんやから」

「企業文化の種は社長の理想で撒かれ、装いの言動で育ち、失態の瞬間に見透かされ、記憶に堆積する」。   これは、私がこれまでに経験してきた小規模企業の支援、再生現場での観察期間及び調査段階にお ...
参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役

経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。
前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。

ひみつ道具と法的知識の関係

ドラえもんを知らないという方はいないのではないでしょうか? のび太や他の仲間がピンチの時、ぴったりのひみつ道具を四次元ポケットから取り出し、切り抜けていきます。   実は企業活動における法的 ...
参謀の特長
人材サービスのベンチャー企業において、企業法務を中心に経営管理業務を行う。企業法務だけにとどまらず、社内の管理体制の構築に従事。

小規模企業がコンプライアンスを備えるときの考え方(後編)

前編から引き続き、後編では小規模企業にとってのコンプライアンスが機能不全に陥らないため、最低限おさえていただきたい点をお伝えしたいと思います。   ※前編はコチラ   コンプライア ...
参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役

経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。
前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。

小規模企業がコンプライアンスを備えるときの考え方(前編)

2019年、世間を賑わせた企業不祥事のなかで、企業ブランドを棄損させたと感じる出来事についてのアンケート結果が広報・メディア対応の専門誌『広報会議』2020年1月号で発表されました。その上位3位は以下 ...
参謀の特長
ベルロジック株式会社 代表取締役

経営学修士(MBA)メンバーの中でも、異色の経歴を持つ。
前職は、事業者向け専門の「ナニワの金融屋」であり、30代後半までの15年間の経験の中で、約500社を超える倒産と間近に関わってきた。
お問い合わせ
  1. 法務